漁村の活動応援サイト

漁村にも頑張っている人がいます

日本の海岸線は約35,000km。全国津々浦々、そこかしこに漁村があります。
そしてそれぞれの漁村に地域を盛りあげたいと日々活動している人たちがいます。
水揚げされた水産物を加工したり、漁家民宿で地元の伝統料理として提供したり、
新しい商品を開発したり...。わたしたちは漁村で頑張る人たちを応援しています。

活動紹介・インタビュー

頑張って働いている人たちに、
楽しかったこと、苦労したこと、いま取り組んでいること、いろいろ聞いてみました

Vol.43 対馬の恵みを未来へつなげる、そう介プロジェクト | 2022.6.13

バックナンバー

わたしたちが作っています!

地元でとれる特産品を活かした製品を作っています

製品一覧

コラム

漁村を支え続けてきた執筆陣が
調査事例などを通して漁村の今とこれからをお伝えします

2022.6.20

「漁村の幸福感と持続性に関する研究」の目的と
幸福感研究に対する世界の関心
(うみ・ひと・くらしネットワーク)

うみ・ひと・くらしネットワークでは、(一財)東京水産振興会からの受託事業として2021年度から「漁村の幸福感と持続性に関する研究」に取り組んでいます。これから隔月でこの調査研究事業について、連載してまいります。
「幸福度指標」や「ウェルビーイング」などという言葉をあなたもどこかで目にしたり、耳にしたりしたことがあるかと思います。近年、国際連合やOECDといった国際機関において、幸福度指標の作成を通じて幸福の全体図を描き出そうとする試みが進められ、日本においても2010年から「幸福度に関する研究会」が内閣府に設置されました。

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応援します!

漁村地域におけるさまざまな活動を応援するため、
全国の漁村女性グループを対象としたイベントを開催しています。

うみ・ひと・くらし
シンポジウム

次回のシンポジウムについては
詳細決定次第ご案内いたします

活動の実践者である女性グループが一堂に会して情報や意見を交換し合い、具体的な課題に応える場としてシンポジウムを開催しています。

うみ・ひと・くらし
ミニシンポジウム

次回のミニシンポジウムについては
詳細決定次第ご案内いたします

女性部や有志グループといった小さな単位の課題について、じっくり意見交換できるミニシンポジウムを開催しています。

さまざまな活動を
応援しています!

興味のある方、参加を希望される方をお待ちしています

地域を盛り上げる活動がしたい、地元の食材を活かした製品を全国へ届けたい、そういった活動を応援するため、情報提供などに取り組んでいます。

このサイトについて

地元の水産物や地域資源を活用して活動している漁村の女性たちを中心に紹介しています。このサイトは漁村や地域で頑張っている人同士を結び付けること、そして彼女たちの活動をもっともっといろいろな方に知ってもらい、女性たちのきらりと光る物語が詰まった製品を手に取ってもらうための情報提供を目的としています。

漁村地域女性グループ活動支援事業

東京水産振興会では漁村地域における様々な活動を応援するため、全国の漁村女性グループを対象としたシンポジウムやより地域に密着したミニシンポジウムの開催、情報や意見の交換を目的としたネットワークの構築、及び支援方法について検討し、漁村地域の活性化に取り組んでいます。(シンポジウムはうみ・ひと・くらしフォーラムとの共催です。)

一般財団法人 東京水産振興会

https://www.suisan-shinkou.or.jp
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