漁村の活動応援サイト

漁村にも頑張っている人がいます

日本の海岸線は約35,000km。全国津々浦々、そこかしこに漁村があります。
そしてそれぞれの漁村に地域を盛りあげたいと日々活動している人たちがいます。
水揚げされた水産物を加工したり、漁家民宿で地元の伝統料理として提供したり、
新しい商品を開発したり...。わたしたちは漁村で頑張る人たちを応援しています。

活動紹介・インタビュー

頑張って働いている人たちに、
楽しかったこと、苦労したこと、いま取り組んでいること、いろいろ聞いてみました

Vol.34 「求ム、第2の山本さん」障害者とともに働く牡蠣の産地・的矢湾 | 2022.1.17

バックナンバー

わたしたちが作っています!

地元でとれる特産品を活かした製品を作っています

製品一覧

コラム

漁村を支え続けてきた執筆陣が
調査事例などを通して漁村の今とこれからをお伝えします

2021.12.8

ワークシェアリングの島、
姫島の水産業と地域活動
(大分県 姫島地区)

姫島村は、大分県の国東半島の北部沖に位置する離島で、2021年6月の人口が1,682人、2018年の漁業経営体数が113(2013年126:5年間の減少率約10%)の島である。これまで姫島は、「漁業期節定」と呼ばれる独自の指針による資源の管理や、クルマエビ養殖の好調さで全国に知られてきた。
姫島村の基幹産業である漁業のうち、主な採捕漁業は流し刺網(キス・クルマエビ)、固定式刺網(マコガレイ・メイタガレイ)、一本釣り(タチウオ・スズキ、タイ、ヒラメ)、延縄(フグ)、採藻(ヒジキ)で、2016年の漁獲金額は約5.5億円であった。

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応援します!

漁村地域におけるさまざまな活動を応援するため、
全国の漁村女性グループを対象としたイベントを開催しています。

うみ・ひと・くらし
シンポジウム

次回のシンポジウムについては
詳細決定次第ご案内いたします

活動の実践者である女性グループが一堂に会して情報や意見を交換し合い、具体的な課題に応える場としてシンポジウムを開催しています。

うみ・ひと・くらし
ミニシンポジウム

次回のミニシンポジウムについては
詳細決定次第ご案内いたします

女性部や有志グループといった小さな単位の課題について、じっくり意見交換できるミニシンポジウムを開催しています。

さまざまな活動を
応援しています!

興味のある方、参加を希望される方をお待ちしています

地域を盛り上げる活動がしたい、地元の食材を活かした製品を全国へ届けたい、そういった活動を応援するため、情報提供などに取り組んでいます。

このサイトについて

地元の水産物や地域資源を活用して活動している漁村の女性たちを中心に紹介しています。このサイトは漁村や地域で頑張っている人同士を結び付けること、そして彼女たちの活動をもっともっといろいろな方に知ってもらい、女性たちのきらりと光る物語が詰まった製品を手に取ってもらうための情報提供を目的としています。

漁村地域女性グループ活動支援事業

東京水産振興会では漁村地域における様々な活動を応援するため、全国の漁村女性グループを対象としたシンポジウムやより地域に密着したミニシンポジウムの開催、情報や意見の交換を目的としたネットワークの構築、及び支援方法について検討し、漁村地域の活性化に取り組んでいます。(シンポジウムはうみ・ひと・くらしフォーラムとの共催です。)

一般財団法人 東京水産振興会

https://www.suisan-shinkou.or.jp
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